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実はまだフリーエージェントのNBA注目5選手!

実はまだフリーエージェントのNBA注目5選手!

10月4日現在においてNBAのトレードはほとんど終了している。オフシーズンのトレードは8月までが最も重要な時期であり、10月までフリーエージェントとして残っているのは昨シーズン活躍できなかったルーキーや戦力外通告をされた選手などがほとんどだ。

しかし、今年は有名な選手がまだフリーエージェントとして残っている。今回はフリーエージェントで注目の5人の選手を紹介していこう!

1.デロン・ウィリアムス(Deron Williams)

デロン・ウィリアムス
ユタ・ジャズやブルックリン・ネッツに在籍していた頃は平均20得点以上も取り、正確無比なアシストやゲーム終盤の力強さに定評があったデロン・ウィリアムスだが、キャブスに移籍してからは成績はパッとしない。

昨シーズンはカイリー・アービングの控えガードとしてプレイ時間も少なく、プレイオフではこれといった活躍を見せることができなかったため、トレードマーケットで評価されていない。そのため未だに契約合意に至るチームがなくフリーエージェントとなっている。

2.マット・バーンズ(Matt Barnes)

マット・バーンズ
昨シーズンまでウォーリアーズの一員として活躍していたマット・バーンズだが、シーズン終盤にはほとんどプレイ時間をもらえず、ウォーリアーズから契約更新しない旨を伝えられた。コート外での素行も目立つマット・バーンズを新たに契約したいというチームが現れず、未だにフリーエージェントとなっている。

3.ロイ・ヒバート(Roy Hibbert)

ロイ・ヒバート
ペイサーズで一時代を築いたロイ・ヒバートを覚えている方も多いだろう。ペイサーズでは大きな体を活かしたセンターとして将来を渇望されていたが、その後大きな活躍を見せることができずに苦しんでいる。

4.ブランドン・ジェニングス(Brandon Jennings)

ブランドン・ジェニングス
ブランドン・ジェニングスはディフェンスの達人として獲得したがっていたチームも多かったが、大怪我によって今シーズンの契約は絶望的となっている。今シーズン契約して復活まで辛抱強く待てるチームもなく、来シーズン以降復活することが望まれている。

5.モンタ・エリス(Monta Ellis)

モンタ・エリス
ここまでに挙げた4人の選手とは異なるのがモンタ・エリス。モンタ・エリスはまだまだ最前線で活躍できる実力があり、昨シーズンも十分な結果を残している。一方で、ペイサーズの陣営と上手くいかず放出されたとの噂や、もうバスケをプレイする気持ちがないのではとの噂もあり、今後の去就に注目だ。

画像/出典:Five NBA Players You Won’t Believe Are Still Free Agents

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