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ウォーリアーズのセットオフェンス『リップ』を徹底解説!

ウォーリアーズのセットオフェンス『リップ』を徹底解説!

ゴールデンステート・ウォリアーズ(GSW)が得意とするセットオフェンスの『リップ』を解説していく。基本的な動きは下の図にある通りだ。
ウォーリアーズのセットオフェンス『リップ』

  • 2番は3番へクロススクリーンをセット
  • 3番はウィングで1番からパスを受ける
  • 2番は4番へバックスクリーンをセット
  • 4番は3番からパスを受けてレイアップ

このセットオフェンスのポイントは、背の低いガードがスクリーナーとなって、ビッグメンのディフェンスの背後からスクリーンをかけることにある。ビッグメンのディフェンスはスクリーンをかけられることに慣れていない上に、ガードのディフェンスもスクリーナーのディフェンスをやることに慣れていないため、スクリーンが成功しやすい。また、ディフェンスの背後からスクリーンをかけることでディフェンスが半歩から1歩遅れ、ゴール下でノーマークを作れる。

さらに、最初に3番がインサイドからアウトサイドに移る動きをすることで、ディフェンスの意識をアウトサイドに集め、ゴール下にヘルプディフェンスが行かないようにしているのである。

以下はこのセットオフェンスの動画だ。

写真/出典:【NBAプレイオフ】最高のセットオフェンスまとめ

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