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NBAのルーキーオブザイヤーに最も近い3選手!

NBAのルーキーオブザイヤーに最も近い3選手!

NBAには様々なタイトルがあるが、ルーキーがまず狙うのはルーキーオブザイヤーだろう。

NBAの1年目でしか取ることのできないタイトルであり、数多くのスーパースター達もルーキーオブザイヤーに輝いてきた。過去にはマイケル・ジョーダンをはじめ、アレン・アイバーソン、ティム・ダンカン、レブロン・ジェームス、カイリー・アービングなどが受賞している。

2017年も多くの新人がNBAに参加しているが、中でも注目の3選手を紹介していく。あくまで私の主観で選んだ3選手であり、他にもルーキーオブザイヤーの候補として期待されている選手は多くいる。

1.ベン・シモンズ(Ben Simmons) シクサーズ

2016年のドラフト1位指名を受けたベン・シモンズ。昨シーズンは怪我で1試合も出場していないため、今シーズンはNBAのデビューとなる。

ベン・シモンズは208cmの身長に似つかわしくないまるでガードのようなボールハンドリングと、正確無比なパスを持ち合わせている。もちろん自らドライブで得点をとることもでき、次世代のレブロンという評価もされているほどだ。

長年弱小として苦しんでいるシクサーズにおいて、若手の育成は大きな課題であるので、ベン・シモンズは十分なプレイタイムとミスが許される環境下にある。今シーズン怪我なく実力を発揮できればルーキーオブザイヤーに最も近い選手だろう。

動画は2017年10月4日に行われたプレシーズンデビュー戦のハイライトである。

2.ロンゾ・ボール(Lonzo Ball)

レイカーズにドラフト2位で指名されたロンゾ・ボール。サマーリーグではMVPに輝き、またプレシーズンで見せたアシストの才能は間違いない。現状のレイカーズのロースターではロンゾ・ボールは間違いなくチームの主軸となるだろう。プレイ時間をはじめ、アシスト、得点ともにルーキーオブザイヤーに輝くための十分な成績を残すことが期待される。

一方で、レイカーズの他のメンバーが彼をいかしきれるかに疑問が残る。ルーク・ウォルトンHCを筆頭に新生レイカーズが勝利を積み上げられるかがポイントとなるだろう。

動画はサマーリーグのハイライトである。

3.マーケル・フルツ(Markelle Fultz)

2017年のドラフト1位指名を受けたマーケル・フルツ。ルーキーオブザイヤーの筆頭候補と言える存在で、オールラウンドガードとして注目を集めている。特に速攻を得意としており、シクサーズの躍動の重要なピースとなるだろう。

懸念すべきはプレシーズンでシュートの成功率が30%を下回っている点だ。また、昨年のドラフト1位ベン・シモンズや大型センターのジョエル・エンビードが同じチームにいるため、チームの主軸として1年目から存分にプレイできるかは未定だ。

動画は2017年10月9日に行われたプレシーズンvsセルティックスのハイライトである。

Photo by djtrumpnetwork SOsos

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