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ドウェイン・ウェイドが今年のNBAトップ100プレイヤーから漏れる

ドウェイン・ウェイドが今年のNBAトップ100プレイヤーから漏れる

マイアミ・ヒートの顔、ドウェイン・ウェイドは、スポーツ・イラストレイトの年間NBA選手ランキングTOP100から漏れた。これはNBAのキャリアで初めてのことだ。彼はこの雑誌のトップ100 NBAタレントにも登場しなかった。


ウェイドは昨季、まず長年の親友レブロン・ジェームスとクリーブランド・キャバリアーズで手を組み、その次ヒートにトレードで帰還したが、シーズンの大半をベンチプレイヤーとして過ごした。


6フィート4のシューティングガードはいまだに引退の可能性を検討している。特に、キャリアで最も低い平均11.4得点、3.8リバウンド、3.4アシスト、そして、初めて1試合平均出場時間が30分を下回った事を考慮すると、なおさらだろう。


ウェイドはティロン・ルーHCが意見を変えるまで、クリーブランドで3度スターターを務めたが。ルーHCはJ.R.スミスを再びスターターに戻したものの、結果としてチームに多くの3ポイントシュートをもたらすことはなく、散発程度であった。


ヒートのゲームでは、
36歳の彼はベンチから21試合出場した。彼はまだ試合への復帰を考えているかもしれないが、バックコートのゴラン・ドラギッチ、ディオン・ウェイターズといったスターターに変わることはまずないだろう。


チームメイトのハッサン・ホワイトサイドも、2017-18シーズン、1試合平均14.0得点、11.4リバウンド、1.7ブロックを記録したが、負傷と良くないプレーによりシーズンを終えてしまった。


これらにより、NBAのシューティングガードでの最高の才能を持った、ウェイドの時代が終わりを告げる可能性がある。しかしながら、長きに渡りチームメイトであるウドニス・ハスレムの再契約は、ウェイドが復帰しようとすることに対するドミノ効果になりうるだろう。

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