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76ersのジョエル・エンビード、ガードより3ポイントを多く打つことなど当然?

76ersのジョエル・エンビード、ガードより3ポイントを多く打つことなど当然?

フィラデルフィア・セブンティシクサーズは奇妙なダイナミックさを持っている。スタートのセンターであるジョエル・エンビードは、ベン・シモンズ、マーケル・フルツという、チームで最も重要な2人のガードよりも3ポイントを放っているのだ。


昨シーズン、シモンズとフルツが合わせて12本しか3ポイントを放っていないのに対し、エンビードは214本放った。フルツがシーズンの大半を欠場したという事実はたしかにあるだろう。それでも、エンビードはシモンズとフルツの合計よりも多く3ポイントを打つのかと問われたとき、笑いをこらえきれなくなってしまった。

エンビードは4:40分頃、3ポイントの話題になったときこう語った。


「それはもちろん、今シーズンは彼らも3ポイントを打つでしょうし、私も打ちますよ。今シーズンどうなるか、見ものですね。」


エンビードは自分のチームメートを批判することは避けたものの、彼は笑いを抑えられていなかった。この質問が彼にとってどれほどおかしいものでも、エンビードは今年もシモンズとフルツの合計よりも多くアウトサイドシュートを打つだろう。彼は昨シーズン、3ポイント成功率は31%であったが、3ポイントラインの外からでも脅威になると証明できるほど多く放った。


彼のゲームにおけるこの側面は、他のプレイヤーがインサイドへ切り込むことを補助できる。さらに、コートにフルツとシモンズがいる場合、エンビードは、ディフェンスがペイント付近に固まってしまうことを防ぐため、遠い位置から得点できること示す必要がある。フルツは良いシューターという評判でリーグに入ったが、彼はシュートの感覚を失い、シーズンのほとんどはベンチに座っていた。


シクサーズ
は今年3位と予想されているものの、今シーズンのイースタン・カンファレンスでは有力な優勝候補になるだ。エンビードとシモンズの2人は、リーグで最も強いデュオの1つに発展しているのだから。

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