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ラプターズ、ヨナス・バランチューナスをトレードする予定は全く無し!

ラプターズ、ヨナス・バランチューナスをトレードする予定は全く無し!

スポーツ・ニュースのショーン・デーヴニーによると、トロント・ラプターズは、ビッグマン、ヨナス・バランチューナスをトレード候補に入れる明白なプランはないようだ。

ヨナス・バランチューナスは今シーズンに16.5ミリオンの年俸を受け取っており、2019-20シーズンの17.6ミリオンのプレイヤーオプションを有している。


今シーズンの6試合で、バランチューナスは平均12.7得点、8.5リバウンド、1.5アシストを記録し、1試合平均約19分の出場でフィールドゴール成功率55.6%、3ポイント成功率33.3%である。彼は3試合はスターターを務め、他の3試合はベンチから出場した。

ラプターズのニック・ナースHCとバランチューナスは、昨年ナースがアシスタントコーチだった際、バランチューナスの3ポイントシュート改善のために2人で多くの時間を過ごしたため、強い関係がある。バランチューナスは自信をもって3ポイントを放っているため、開幕後のスタートダッシュは成功である。


トロントは6勝0敗のスタートを切っており、スーパースターのスモールフォワード、カワイ・レナードとともに、フランチャイズ史上初のNBAファイナル進出を成し遂げるチャンスがある。


夏にはラプターズがヨナス・バランチューナスとサージ・イバカのフロントコートペアを一緒にプレーさせることはないという話があった。これは、ナースがHCとなった今、二人が一緒にプレーすることが稀であることの説明がつく。英国出身コーチとして、ナースはアップテンポスタイルのバスケットボールを体現し、3ポイントを打つことをいとわないようにしている。彼は常にレナードとポイントガード、カイル・ラウリーがリングに切り込めるよう、いつでもコートを広くスペーシングするようにしているのだ。

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