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ウィザーズのオット・ポーターJr.、ウォールとビールのチームメイト批判に対し「我々は共に進むべきだ」

ウィザーズのオット・ポーターJr.、ウォールとビールのチームメイト批判に対し「我々は共に進むべきだ」

オット・ポーター・Jr.は、ワシントン・ウィザーズのチームメイトを批判したジョン・ウォールとブラッドリー・ビールに対して言いたいことがあるようだ。「私たちは自分たちの中心でなければならない」と。

ウォールとビールは、サクラメント・キングスに負けて1勝4敗と順位後退した後、ウィザーズに対し批判をした。ワシントンの紛れもない2人のリーダーは、チームメイトが「自分のやりたいポリシー」を持っていると指摘し、さらにはハードにプレーしていないとも発言して批判を終えた。


しかし、オット・ポーターJr.は、ウォールとビールの批判に反応した。戦い、フラストレーションをメディアに見せるのではなく、お互いをサポートしなければならないと指摘した。


「私はそんなことを言うことはできません。しかし、一緒にプレーしなければなりません」とポーターはアスレチックのフレッド・カッツに語った。 「頭を下げることはしません。 …だから、私たちはお互いのためにプレーしなければならない、そういうことに気付くべきなのです。そんなことでは誰も私たちを応援してくれません。私たちが私たち自身の中心でなければなりません。私たちはお互いを助け合う必要があります。我々はメディアに応援されるわけでもなければ、相手チームやそのファンから応援されるわけでもないのですから。


ポーターは間違いなくウォールとビールからの非難に悩まされている人のひとりだ。彼はキングスに対し敗北した試合、フィールドゴール6本中2本を成功させた。そしてゲーム平均のフィールドゴールは2017-18シーズンの11.5ポイントから9.4ポイントに落ちた。

さらに、最近の報道では、ウィザーズのスコット・ブルックスHCは、25歳のフォワードに対し、自分のショットを「心配すらできない」と語った。


それにもかかわらず、ポーターは2人に対する答えの中で一つの持論を持っている。結局のところ、そのような問題はメディアではなく、ロッカールームや関係者全員が対処すべきだ。


この問題がどのようにウィザーズ全体のプレーに影響するかは、まだ分からない。彼らはすぐに不調から脱出する必要があり、お互いを批判することは間違いなく不調からの脱却にはつながらない。

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