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退場処分を受けたウォリアーズのデマーカス・カズンズ、チームに自分の行動を謝罪

退場処分を受けたウォリアーズのデマーカス・カズンズ、チームに自分の行動を謝罪

ニューヨーク・キングスに128-100で勝利した試合で、新たに獲得したセンター、デマーカス・カズンズは退場処分を受けた。彼がよく、コートですぐに感情を爆発させるのは有名だ。彼の退場歴からもこれはあまり驚くことではないだろう。しかし、驚くべきことは、彼は試合でプレーすらしていないということだ。彼は警告を受けた後、ニックスのエネス・カンターと激しく競り合いをしている間に、審判のスコット・フォスターによるテクニカルファウルを吹かれた。ウォリアーズのスティーブ・カーHCは、新選手の行動にあまり満足していなかった。

情報によると、2人は試合前練習中からすでにトラッシュトークをしていたので、レフリーは状況に注意を払うように言われていたようだ。


ESPNのニック・フリエデルは、試合後フォスターの考えをこう伝えた。


「カンターとカズンズは両方とも、ベンチにトークを持ちかけることに対し警告を受けていました。」とフォスターは試合後に記者団に語った。「カズンズは規定を違反したので、タイムアウトの間、彼にスポーツマンらしからぬ行動によりテクニカルファウルを与え、退場処分としたのです。」


スティーブ・カーによると、デマーカス・カズンズはすでに起こったことについてウォリアーズの仲間に謝罪しているようだ。

http://www.espn.com/nba/story/_/id/25093479/warriors-demarcus-cousins-ejected-getting-technical-bench

このような好ましくない行動は、チャンピオンシップを勝ち取るのには何の役にも立つものではなく、彼の評判を助けるものでもない、とカーが述べているのがわかるだろう。ウォリアーズは他のチームがカズンズにオファーを提示してなかったので、カズンズと最小額で契約したのだ。各チームは彼が去年負ったアキレス腱のケガのせいで契約をためらったと言う人もいるが、彼のロッカールームでの愚行に関する評判もおそらく原因だろう。


しかしながら、健康なとき、カズンズはNBAのトップレベルのセンターだ。ウォリアーズでチャンピオンシップを獲得し、NBA市場での彼の全体的な価値を上げること以上に、彼に利益をもたらすシチュエーションはない。

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