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カイル・ラウリー、ラプターズの通算スティール数で歴代トップに浮上!

カイル・ラウリー、ラプターズの通算スティール数で歴代トップに浮上!

トロント・ラプターズは月曜日の夜、無敗のミルウォーキー・バックスに対し、今シーズン初の敗北を喫した。 124-109での敗戦はしたものの、ラプターズのポイントガード、カイル・ラウリーにとって全てが悪いものではなかっただろう。というのは、チームの歴史上の最多スティール記録保持者のダグ・クリスティを抜き、スティール数でトップになったからだ。

ラウリーは最高のゲームを展開できず、フィールドゴールは3/14で9点しか得点しなかった。34分の出場で、3ポイントは0/9であるとともに、4つのターンオーバーを喫した。その一方、15アシストを記録するとともに、フランチャイズ記録を樹立する2度のスティールも記録した。

それにもかかわらず、ラウリーが信じられない個人記録の樹立とは対照的に、勝利を求めに行ったことは間違いない。

ラプターズには、バックスとの大一番を欠場したチームの要であるスーパースター、カワイ・レナードがいなかった。ミルウォーキーもまた、土曜日のオーランド・マジック戦で頭部に不注意な肘打ちを受け、脳震盪リストに入っているスター、ヤニス・アンテトクンボを欠場により欠いた。

バックス相手にシュートが入らず苦戦したものの、ラウリーは別の方法でレナードの穴を埋めようとした。4度目のオールスターはチームのオフェンスを調整し、サージ・イバカ(30点)とパスカル・シアカム (22点)がチームにとっての大仕事をすることを助けた。

カイル・ラウリーは、現在3年90ミリオンの契約の2年目であり、その契約は2019-20年シーズン後に切れる予定だ。契約の延長は不透明だが、ラプターズは32歳の流出を望んでいないように見える。ただ、状況はレナード次第で変わってくることだろう。

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